2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

カテゴリー「PC ハード & ソフト」の記事

2012年3月21日 (水)

キーボード買いました

机が狭くなるのでフルキーボードは嫌いですが、小型のキーボードはこれまでいくつも買っています。

一番安いタイプですが、当然 HHK は買っています。

Pdkb210w02_s_2 [ PD-KB210W/U ]

ポインティングデバイス付の小型キーボードも暫く追求したので、IBM Space Saver Keyboard II も買いました。今でも有線で使う時は、これが総元締めといった感じです。

356c1d75ad37634d6cec9094eee20f66[ Space Saver Keyboard II ]

写真が見つかりませんでしたが、 Space Saver Keyboard II の前には、OKI の Mini keyboard II を使った時期もありましたが、 これはキータッチがよくありませんでしたね。

その後は無線キーボードが欲しくなり、タッチパッド付のサンワサプライのやつを買いました。悪くはなかったけれど、タッチパッドの分、結構面積を食ったのと、タッチパッドの移動量が小さくて、共用するマウスのカウントにあわせると、パッドでの移動が大変不便でした。

Skbwltp01sv_ma[ SKB-WLTP01SV ]

このあたりで、ポインティングデバイス一体型は諦めて、スライドパッドかマウスを別に繋いで使うようにしました。で、こんなやつにも手を出しました。横幅 22cm. しかも、bluetooth で同時に 9 台まで接続できるのは大変便利なので、これは今でも必要に応じて多用しています。

Main [ TK-FBP013 ]

でも、流石にサイズ的に常用は無理です。それで、つい最近まで常用していたのが、ロジクールの、これ。

22704[ Wireless Keyboard K340 ]

フルキーボードの割りに、許せる程度に小さくて、なおかつ、右シフトキーの幅が小さくないのが良いところです。右シフトキーの隣に上カーソルキーが割り込んでいるレイアウトだと、頻繁にタイプミスするので、そういうタイプのものはできるだけ避けたいのですが、右シフトキーの条件をつけるだけで、かなり選択肢が減ってしまうのが寂しいところです。

上の K340 で、かなり満足できていたのですが、一点だけ不満だったのが、キータッチが重いことです。K340 に限らず、PC ショップでいろんなキーボードを触ってみても、基本的にどれも重い。私の筆圧が低すぎるというのが正しいのでしょうが、サイズやレイアウトを別にしても、キーの重さで気に入るものはめったにありません。

先日出かけた先の PC ショップで、結局これを衝動買いしてしまいました。FILCO の Majestouch シリーズ。

本当は、これが欲しかったのですが

Fkbn91mcjb2_01[ FKBN91MC/JB2 ]

店頭にこれがなかったので、まぁ、実用上の問題はないやということで、買ったのはこれ。

Fkbn91mcnfb2_01[ FKBN91MC/NFB2 ]

選んだのは「青軸」です。青軸はクリック音がやかましいので、茶軸でもよかったのですが、茶軸よりも青軸の方が更にタッチが軽い。軽さに惚れて一万を超えるキーボードを買ってしまいました。

但し、ケーブルはえらく太くて固くて長いので、狭い机の上での取り回しが面倒です。速攻で分解して、ケーブルを巻き取り式の細いやつに取り替えました。最近はハンダ付けするのも、これくらいの工作のときだけになりました。これで、どうやら、このキーボードが常用になりそうです。

使い始めてみて思い出しました。昔気に入っていた、X68k のキーボードはこのくらいのキータッチでした。今から思えば、あれが一番使いやすかった。これくらい軽いキーボードが増えてくれればありがたいのですが、メンブレンスイッチでは無理なんでしょうねぇ。

そういえば、FILCO、このシリーズで無線キーボード作ってくれないでしょうか。技術的には難しくないと思うんですが。無線キーボードがないから、仕方なく他ので妥協しているわけで、青軸の無線キーボードさえあれば・・・。一万超のキーボードを買う客層なら、もう 2-3 千円高くなっても問題ないのでは。少なくとも私は脊髄反射で買いますが、そういう方は他にいないのでしょうか。

2011年7月 2日 (土)

NAS 買いました & ワナにかかりました。

これまで使ってきた IT HDD 対応 2 slot の NAS が手狭になってきていたので、機会があれば NAS を買い換えたいと思っていました。買い換えるなら 3T HDD 対応 4 slot だよね、と。

買うなら、NETGEAR か QNAP で、というところまでは追い詰めて、そのうち機会のあるときに・・・と寝かせていたのですが。

変えそうな値段になったので、買ってしまいました。"NETGEAR ReadyNAS Ultra 4" NTT-X Store でクーポン適用で 29,800 円まで下がったので。

いや、実はこの週末まで購入を遅らせていれば、更に 2,000円引きになってのですが、まあ十分に安いですし、週末をセットアップに使えたのでよしとします。上位機種の Ultra Plus なら、Atom が dual core になって、更にパフォーマンスも延びるはずなのですが・・・それほど凝ったこともしない予定なので、initial cost をケチりました。

で、早速使われずに余っていた 1T HDD を1本挿入して、起動・セットアップを始めたのですが・・・ハマりました。

何度電源を入れなおしても、"Err: could not mount root RAID d・・・" と出て、boost sequence が止まってしまう。firm ware を update しなければならないのかとも思いましたが、そもそも boot up しないと、web interface も立ち上がらないので、ニッチもサッチもいきません。

あちこち検索してしらべてみると、これは ReadyNAS の「ワナ」のひとつらしいです。どこにもはっきり書かれていないけれど、「最初に起動するとき、slot 1 に挿入する HDD に partition が切ってあると mount できない」のだそうです。

一度 HDD を ReadyNAS から抜いて、Win-XP 機につなぎ、partition を削除。改めて挿入してから ReadyNAS の電源を入れると、今度は正常に起動しました。

現在、RAID の構成とデータの移行中です。wxRuby に手をつけるのは、その後で。

その他のカテゴリー