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2011年7月17日 (日)

わき道にそれまくり : Ruby 1.9 やら TestUnit やら

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ReadyNAS Ultra 4 買って幸せにはなりましたが、やっぱり環境の移行には、ちょい手間がかかりました。途中で HDD が 1 台逝ってしまったり。(いや、データは飛ばしてませんけど) 無事に NAS が動いたら、やっぱり大事なファイルだけは NTFS でもバックアップが欲しいなと、こんなもの (OWL-EADP/U3) を買ってしまったり。

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ようやく安定して、せっかくの連休なので、キーボードに向かっているのですが、wxRuby の手前で遊んでいます。先日導入した wxRuby 導入済みの ruby (mingw32-ruby-1.9.1-wxruby-2.0.1-setup.exe) は VMware 上でいじっているのですが、この機会にメインマシン(処理能力という意味でなく、最も触れている時間の長い)Let's note R8 も ruby 1.9 にしてしまおうと。(これまでは 1.8.7)

ただ、ネックになるのが、従来は cygwin 上で ruby を install していたこと。最新の cygwin 1.7 系に update すれば、自動的に ruby も 1.9 になるのですが、cygwin が 1.5 → 1.7 で locale 周りの実装が変わってしまい、ファイル名を拾ってきたときの文字コードが変わってしまったこと。自作の ruby プログラムで一番頼りにしてるのが、ファイル名を拾って整理するものなので、cygwin 1.7 系で動かなくなりました。

とは言え、そろそろ ruby も 1.9 系に version up しておきたいので、今回は cygwin は cygwin で ruby なしに insatll, ruby は One-Click Ruby Installer で install してみました。

それでも、以前組んだプログラムは $KCODE に依存したコードがあるので、どうせ動かないだろうなと実行してみたら・・・やっぱり動きませんでした。

いつまでも 1.8 系列でやっていくわけにはいかないので、1.9 対応に書き換えることにしました。で、これまたこの機会なので、以前から導入しようと思って(だけは)いたテスト駆動プログラミング、Test::Unit の使い方をマスターしたいと思います。

ブログをはじめてから、なんとなくやる気になって、いろいろ本を買ってきてます。

Rubyベストプラクティス とか、プログラミングRuby 1.9 -言語編- とか -ライブラリ編-  とか、まつもとゆきひろ コードの世界 とか。Test::Unit の関係もあるので、本棚の奥から Rubyを256倍使うための本 極道編 まで引きずりだしてきました。

正直、ruby 1.9 には、かなり置いていかれているので、ここでキャッチアップしておきたいものです。

wxRuby は、もう少しお待ちください。(^^;;;

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